受 診 ハ ブ1台で、問診・カルテ・会計をひとつにまとめます

枠の中に QRを1つだけ 入れてください(10cmくらいまで近づけて)  
1

検査票

未

整形外科・一般身体・神経学的検査など、獣医師が視診・問診・触診でチェックする票です。 記入した内容は、そのまま主訴(S)や所見(O)の下書きになります。
飼主さんに書いていただく「初診時問診」も選べます。その場合はタブレットを待合でお渡しください。

2

カルテ記入

未

診察室で、ボタンを押して S・O・A・P を組み立てます。押した文例の番号も一緒に残ります。

3

画像・シェーマ

未

動物図に所見を描き込みます。写真を読み込んで、その上に印を付けることもできます。描いたものは診療録に印刷されます。

4

会計

未

受付で単価と品名を打ち、明細を発行します。そのまま飼主さんに画面を向けて確認していただけます。

5

お薬手帳

未

処方をまとめ、ファイル・QR・共有で飼主さんに渡します(試作・任意利用)。

受診記録をまとめる

3つの記録を1本のファイルにします。これが受診の原本です。端末の中の控えは、いつ消えてもよいものとお考えください。

受診の一覧

📋 本日の受付(VetssWebより)

押した時だけ、VetssWebへ本日の受付データを読みに行きます(書き込みは一切しません)。診察券IDをそのまま受診ハブのカルテIDとして使います。

この日付より前をまとめて消す:

この画面と、問診・カルテ記入・会計は通信をしません。入力されたものはお使いのタブレットの中だけに残ります。
「本日の受付」だけは例外で、ボタンを押した時だけVetssWeb(AnimalNote)へ読み取り専用で通信します(トークンによる認証つき)。
iPad をお使いの場合は、ホーム画面に追加してからお使いください(しばらく開かないとブラウザが保存内容を整理することがあります)。
3つのツールは単独でも動きます。ここから開くと、同じ診察券IDで記録が結びつきます。
画像を多く扱うと端末の保存容量を圧迫します。削除は自動では行われないため、必要な記録は印刷・書き出しで控えを取ってから、上の「指定日より前を消す」等で定期的に整理してください。

受 診 記 録

問診・カルテ・会計が、ひとつの診察券IDで束ねられています。氏名や連絡先は含まれません。