狂犬病予防注射 台帳ツール

昨年までに提出した様式を読み込んで台帳にし、今月の接種分だけを足して、同じ様式で書き出します。 飼主さんと犬の情報を毎年打ち直す必要がなくなります。 このツールは通信をしません。読み込んだ台帳は、お使いの端末から出ません。

01昨年の様式を読み込む 02今月の接種を記録する 03様式で書き出す

01台帳をつくる

これまでに提出した様式(.xlsx)を読み込んでください。何年分でも重ねられます。 同じ登録番号は新しいほうで上書きし、注射の履歴は積み重ねます。 最初に読み込んだ様式は、書き出しの雛形としても使います。

Chromeなど対応ブラウザでは、「台帳をファイルに保存」は初回に保存先を選べば、以降は同じファイルへ上書きされます(ファイルが増えません)。Safari等では保存のたびに新しいファイルとしてダウンロードされます。

02提出の設定

年度は注射済票の年度です。読み込んだ様式では、2026/03 の注射に 2026 年度が入っていました。 お使いの市の扱いに合わせてください。

03今月の接種を記録する

台帳から犬を探して「接種」を押し、注射日を入れてください。注射済票番号は自動で次の番号が入ります。

04書き出す

月を選んで、その月の接種分を様式にして書き出します。未接種の一覧もCSVで出せます。

書き出したファイルが原本です。端末の中の台帳は作業用の控えとお考えください。
一日の終わり、または提出のたびに「台帳をファイルに保存」もしておくと安心です。

接 種 の 記 録

新 規 の 犬

台帳に無い犬を足します。登録番号は市から交付されたものを入れてください。