OpenVetssの仕組み | 最小サンプル

これは何のためのツールですか

OpenVetssの実際のツール(狂犬病台帳・お薬手帳・勤務シフト編集…)は、機能が多くて仕組みが分かりにくいかもしれません。 このサンプルは、それら全部に共通する「一番小さな骨組み」だけを取り出したものです。

  1. 下の表に、好きな内容を自由に入力してください(見出し・中身、どちらも書き換えられます)
  2. 「💾 好きな場所に保存」を押すと、この端末の好きな場所(デスクトップでも、Dropboxのフォルダでも)にファイルとして保存されます(Mac・Windowsのブラウザ向けです)
  3. iPad・iPhoneのSafariは「好きな場所を選ぶ」操作に対応していないため、代わりに「📤 共有」を使ってください。AirDrop・Filesアプリ・Dropboxアプリ・LINEなど、渡したい先をその場で選べます
  4. 「🗑 画面をクリア」を押すと、画面の中身だけが消えます(保存したファイルは消えません)
  5. 「📂 保存したファイルを読み込む」で、さっき保存したファイルを選ぶと、元の内容がそのまま戻ります
  6. 「📋 テキストに変換してコピー」を押すと、Excel・メール・LINEなど他のどんなアプリにも貼り付けられる形で取り出せます

ここにサーバーは一切登場しません。 データは「今開いているこの画面」と「あなたが選んだ保存先」の間だけを行き来します。 狂犬病台帳もお薬手帳も、扱うデータの種類が違うだけで、やっていることの骨組みはこれと全く同じです。

もう1つ、別の「覚える」仕組みもお見せします。 何も押さなくても、入力するそばからこの端末のブラウザ自身が内容を覚えます(ページを閉じて開き直しても残ります)。 ただしこれは「①ファイル保存」とは別物で、この端末・このブラウザだけの記憶です。別の端末には引き継がれず、ブラウザの閲覧データを消せば一緒に消えます。 「正式な控え」は、あくまで①のファイル保存の方です。
この記憶は「このファイル自身の名前」ごとに別々に持たせています。このHTMLファイルをコピーして名前を変えるだけで、コードを書き換えなくても、同じ端末の中に自分専用の記憶を持てます(例:openvetss_kobayashi_sheet.html)。

自動保存:確認中…