OpenVetss Lab(open_lab)

検査・シェーマ・問診が、
ひとつのカルテメモに集まる

それぞれ単体でも使える無料ツールですが、作業の最後に「クイックメモへ送る」を押すだけで、 臨床クイックメモ(clinical_quickmemo.html)に自動で集約されます。
まずは下の流れを見て、実際に一つ動かしてみてください。

STEP 13つの入口ツール、行き先はひとつ

どこから始めても構いません。作業が終わったら、それぞれのツールから「臨床クイックメモへ送る」を押してください。

📋 問診

整形外科チェック(ortho)

問診項目にチェックしていくだけ。チェックが付いた項目だけがメモに転記されます。

ortho を開く →
🐾 シェーマ

体表図・シェーマ描画(schema)

体の図に直接書き込んで記録。描いた図がそのまま画像としてメモに転記されます。

schema を開く →
🔬 検査OCR

血液検査アップロード(upload)

検査機器の結果を撮影してアップロード。数値を自動で読み取り、検査票として残せます。

upload を開く →
↓ ↓ ↓
「クイックメモへ送る」を押すと、ここに集まります
🗂️

臨床クイックメモ

送られてきたメモ・写真・シェーマ画像・検査票が、患者ごとに時系列でまとまって表示されます。院内スタッフはここだけ見ればOKです。

臨床クイックメモを開く →

STEP 2使い方の流れ

はじめての方は、この順番で試すと分かりやすいです。

  1. 1
    好きなツールを開く
    上の3つのうち、どれか一つを開きます。受診ハブ(visit.html)から患者を選んで開くと、患者情報が自動で入った状態で始められます。
  2. 2
    患者に紐付ける(すでに紐付いていれば不要)
    受診ハブ経由や、ポータルの「本日受付」からペットを選んで開いた場合は、この手順は自動で済んでいます。
  3. 3
    いつも通り作業する
    問診にチェックを入れる/シェーマを描く/検査結果をアップロードする、など各ツールの通常の作業を行います。
  4. 4
    「臨床クイックメモへ送る」を押す
    この一押しで、内容が自動的に臨床クイックメモへ転記されます。
  5. 5
    臨床クイックメモでまとめて確認
    「紐付け済みメモ」欄に、患者ごとに時系列で並んで表示されます。ここからPDF出力や院内システムへの転送も行えます。

MEMOデモ・見学の方へ

院内システムに繋がなくても、ここまでの流れはそのまま体験できます。 臨床クイックメモの「🎬 デモモード」を使うと、院内システム連携用のボタンだけを隠して、 写真解析・シェーマ転記・結果表示などの機能はそのままお試しいただけます。

各ツールは単体でも無料で使えますが、この3つ+クイックメモを組み合わせることで、 「バラバラに記録していたものが、患者ごとに1か所へ自動で集まる」という体験そのものをご覧いただけます。